読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中堅企業IT部門の日常

中堅企業IT部門の中間管理職で半研究者の雑談です。毎週火曜日更新予定

図書館でコスト削減

ここ数年は、本代が増加傾向で、ひどいときは、月4万円を超えてました。さすがに削減せねばとなり、最近は図書館を利用しています。
最近の図書館は、自分が子供のころに使っていた図書館とは大違い、IT化され、比較的きれいな本が蔵書されてます。


Amazonのおかげで無駄本が増える

昔から本屋が好きで週2,3回は立ち寄り、その都度衝動買いしていました。社会人・独身時代はそれなりに余裕もり、気付けば、月2万円くらいの出費に。それなりに財布には厳しいのですが、それでも物理的に本屋に通うのは限界があり、無駄遣いにも限度がありました。

それが、7, 8年前から、Amazonの活用が本格化すると状況は変わります。
毎日のようにAmazonを物色し、衝動買いも増加、多いときは月4万円くらい本を買っていました。

 

しかもそれが有効に使われているならまだしも、本当に無駄遣いも多く。特に、Amazonで買うようになってから無駄本の率が急上昇。

 

Amazonでの購入の最大の問題は、やはり中身が見られないことにあります。なかみ検索というのもあるのですが、書店でパラパラとめくる感じとは全く異なっており、くずみたいな本をつかむことが多々あります。特に、自己啓発本なんかは大きな字で1時間もあれば読み終わるのに2000円近くするなどということもあり、内容がはずれると費用対効果は最悪です。

あと、ベストセラーの誘惑も問題です。技術分野のベストセラーなど見ていると、大変面白そうに見えて、これまた衝動買いしてしまいます。ただ、専門書は普通に、3000円とかするので高額です。しかも読むのにそれなりに気合が必要なので、結果多くの専門書が積読状態になります。

で、気づくと、見上げるような積読本タワーが完成し、年末の大掃除の際に多数の本が、未読のままブックオフに送られていきます。

 

本屋で見て、家に帰ってAmazonで購入

さすがにこの状況はまずいということで、今度は、本屋に行って立ち読みし、良さげな本を記憶して、家に帰ってAmazonで購入という流れに変更しました。これだと、衝動買いがちょっとは抑えられます。家に帰るまでの間に熟考し、どうしてもほしいものはわざわざPCで購入する。これで大分無駄本が減りました。

ただ、それでも書店でみた本をその場で買いたいという衝動は抑えがたく、本代の削減効果はそれほどでした。

で、最近は更に高度化(?)してきました。


本屋で見て、スマホで図書館で予約

最近は、更にワンクッションおいて、図書館を活用しています。週2くらいで図書館に通っています。こんなに通うのは、ほんと小学校以来です。

図書館について、読みたい本はなかなか借りられず、借りられたとしてもボロボロというというイメージしかありませんでした。人気の本も、予約すれば借りられたかと思うのですが、予約の紙を書くのも面倒でほとんど使った記憶がありません。

 

ところが最近のIT化が進んでおり、ネットで予約すると、メールで届いたことを知らせてくれます。予約時には、蔵書が何冊あり、何番目なのかもわかるので、だいたいの待ち日数もわかります。
いやー、ほんと驚くほどの進歩です。

なんで、本を買うときも、まずは本屋で物色、良さげな本があれば、その場でスマホで図書館で予約。で、メールが日々届くので、週に何日か取りに行くと。
もし、予約待ちが長く、どうしても必要なものは、本やかAmazonで購入する。
こうやるようになってから、大幅に本代が削減されました。ほんと、半額くらいになっています。

ただ、図書館本の問題は、書き込みができない、何度も読み返せないとかあるのでそういった書籍は、別途買いなおします。ピケティなんかはさすがに購入です。

ほんと、最近の図書館は進化しているので、ぜひ活用をおすすめします。

 

ちなみに全国の図書館検索というのもあるのですが、これは意味があるのかはちょっと不明です。

calil.jp

うちの近所の図書館は、基本的に利用できるのは、在勤・在校、もしくは近隣地域の人に限られます。なんで、全国の蔵書がわかっても取り寄せられないような気が。。。

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ