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中堅企業IT部門の日常

中堅企業IT部門の中間管理職で半研究者の雑談です。毎週火曜日更新予定

古いプレゼンはもう受け入れられない

先日、ちょっとしたイベントで大学1,2年生向けにプレゼンをやったところ評価がイマイチで。。。

 

自分のプレゼンはそれほどでもないらしい

この日のプレゼンは8グループ、各10分きっちりで行われる、ピッチに近い形でした。自分は、ときおり講演もやるし、学会発表なども行っているので、時間きっちりで内容を伝えるのには結構自身がありました。

当日も他のグループがだらだらと伸びたりしているのに、10分ぴったりで切り上げ、内容もカチッと説明しなかなかの出来。

アイコンタクト、間合い、プレゼンの流れ、どれもコンサル時代に教育された通りかっちりと仕上げ、我ながらなかなかと、自己満足。

で、イベント会社が、参加者のアンケートを取ったところ、自分たちの点数は5点満点中4点。なかなかの点数と思ったものの、参加者平均は4.4点とのこと。平均以下、ちょっとショックです。

 

内容はないぞと思う

他のプレゼンはどんな内容かと言えば、分かりやすいには分かりやすいものが多数です。よくあるのが、動画8分流して、ちょこっと話て終了というタイプ。見かけはいいのですが、内容は。。。と負け犬の遠吠え。

まあ、こちらは動画すら作る力がないので、その時点で負けてます。

 

古いタイプのプレゼンはもう賞味期限切れなのかも

自分がプレゼンのイロハをならったのは、20年近くも前で。プレゼン資料の作り方、アイコンタクト、立ち振る舞いなど、トレーニングでみっちり仕込まれました。

立ち振る舞いやアイコンタクトなんかは、いまだに通用するような気がします。TEDなどみていても同じような動作を行っているのを良く見かけます。

 

一方でプレゼン資料はもう時代遅れなのかもしれません。

  • 白地に黒文字
  • 頭にヘッドラインという言いたいことを文字でまとめる
  • ヘッドラインの内容をプレゼンの真ん中でグラフや資料を使って行う
  • アニメ―ションは使いすぎない

等々。今、流行のプレゼンとはだいぶ違いますよね。

やっぱり見た目も大事です。伝わらなければ意味がないかと。古いプレゼン手法は、若者には賞味期限切れなのかもしれません、すでに。 

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