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中堅企業IT部門の日常

中堅企業IT部門の中間管理職で半研究者の雑談です。毎週火曜日更新予定

コンサルが必ずつかう「3つの言葉」

少し前に取り上げられていたこの記事ですが、これってなんちゃってコンサルタントのことですよね。 toyokeizai.net デキない男が必ず質問で使う「3つの言葉」 というワードが、次の3つです。 「おっしゃる通りで~」「なるほど」「一つだけ良いですか」 これ…

卵とにわとりとコンサルタント

中間管理職は、マネジメントが考える新たな取り組み(思いつき?)の受け口とならなくてはなりません。常に、仕事を前向きに受け続ける必要があるのです。 こちらにも書きましたが、特にIT部門は、境界のあいまいな仕事が多数振ってきます。 blog.sme-itdept…

ベンダーからユーザー企業に転職した管理職がやってはいけない5つのこと

いまさら時代遅れな「XXがやってはいけない5つのこと」的な内容です。 自分はベンダーやコンサルから転職して中堅というか中小企業のIT部門の管理職になったのですが、いざ入社すると、その企業文化の違いたるや驚くほどでした。 ベンダーやコンサルでは…

そもそも論ができないとクビになる

前回は、ちきりんさんのこの本の価値の分解というやつが、自分が昔々にやった「So Why?」、「なぜなぜ分析」、「抽象化」みたいなのに似ているという話でした。 マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 本来の…

抽象化、価値の分解

IT部門にも毎年若い人が入ってきます。当然ITやりたくて入ってくる人はいないので、一から育成になります。育成するにあたっても、飲み込みの早い人とそうでない人の差は大きくて、特に物事を抽象化して考えたり、大きな視点で見ることができない人は苦労し…

コンサルタントは人を見る目がない?

先日とある中堅企業の方と話していたところ、外資系コンサル会社から鳴物入りで新しい役員が転職してきたのだが、その人の採用する中間管理職がひどく、その部下でメンタルを病むなど被害者が続出しているとのこと。 この役員の方、仕事は結構できる(できそ…

外資系のトレーニング

前回の「英語しゃべれない=…」の続きエントリーです。 前回は、英語しゃべれない日本人ふたりが海外トレーニングに、放り込まれ、たった一週間にもかかわらず、2日目でギブアップ、「空気」になると決意するというところまでご紹介しました。 豪華なトレー…

「空気」になりたい

避けて通れない大問題。「英語」について | AdverTimes(アドタイ) がちょっと話題になっているので、かつて「空気」になりたかった件について。 この方、清水さんは、海外で仕事を始めて最初英語ができず、「英語がしゃべれない=無能」、「英語がしゃべれ…

プロジェクトの成功要因(?)

プロジェクトの成功をどうやって測るかを決めたら、次に知りたくなるのは、どうやったらプロジェクトが成功するのかその要因です。「成功要因」ってやつです。 世にあふれる「成功要因」なんてのは、かなり眉唾なのですが、研究分野では真剣に研究している人…

プロジェクトの成功とは? -- 投資対効果は算出できるのか

前回、ITの投資対効果について記載しましたが、実はこれは永遠の課題だったりします。 IT投資対効果の議論は、延々と行われており、結論から言うとそんなもの出せません。 ITシステムを一つのリソースと考えれば、ITが生み出す収益を計算することは、人材が…

IT投資対効果1

新たなシステム開発をしようとすると、当然経営者からは、「投資対効果は?」と聞かれます。 一時期,、はやったIT投資効果、IT-ROIみたいなやつです。 当然、数十億、数百億かかる投資には効果を見るのは当然で、投資対効果を測定するためだけに、数千万円も…

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